クリスマスツリーを買おう!


今日は12月22日。クリスマスイブまであと2日です。
本日、街中に用事を済ませにでかけましたが、人・人・人!
皆な、クリスマスプレゼントの最終調整をしているようで
大きな包みをもって歩いている人がたくさんいました。
今年のクリスマス、私たちは日本に帰省しますので、
クリスマス関係のことは一切パスすることにしました。。。
スウェーデンのクリスマス、このクリスマスプレゼント選びだけは
あまり好きになれない私です。家によって違うのでしょうが、
少々買いすぎでは!?と思ってしまいます。

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12月に入ると町の中を走る路面電車もクリスマス試用です。
ひきつづき、暖冬のスウェーデン。ホワイトクリスマスにはなりそうに
ない今年のクリスマスです。

☆2003年・クリスマス☆

Theodorが誕生して2週間あまりでクリスマスがやってきました。
この頃の私はというと、ママになりたての人はみんなそうなの
でしょうが、「寝不足」まっただなかでした。そんな私にとって
クリスマスは心のオアシス!?でした。それ以前は、イベントごとに
気合をいれない私達夫婦でしたが、生後2週間の長男の為に、
クリスマスツリーを購入。子供が生まれると、俄然やる気がでてくるのは
私だけでしょうか・・?

今日はよく見かけるスウェーデンのもみの木屋さんをご紹介したいと
思います。こちらでは本物のもみの木が12月に入るとあちこちで
売られるようになります。

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こんなふうに切られた状態のもみの木が並べられて売られています。
形や大きさはバラバラなので、見比べたあと、「これ下さい!」と
気に入った木を指差すのみ。種類は何種類かあり、木の葉(というか樹皮)が落ちてしまうタイプと落ちないタイプ。落ちないタイプはお値段が少々
高めですが、床に葉がぱらぱらと落ちず、掃除の必要もなく、
口になんでも入れてしまう小さな子のいる家にはいいかと思います。

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家に持って帰るときは、こんな風に、ネットのようなものでぐるぐると
巻きつけ、持ちやすいようにパッキングしてもらえます。12月に入ると
こんなかんじのネットをずるずると引きずって歩いている人を
よく見かけるようになります。

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これは我が家の去年のクリスマスツリー。
飾りつけ担当は当時2歳のTheodorでした。
この位の大きさで、お値段が約200クローネでしょうか。
(1クローナが17.32円・12月22日現在)

写真左側と真ん中に見えるキャンディーのような飾りは
Theodorの保育園で「親子でクリスマスの飾りを作ろう!」といった
イベントがあり一緒に作りました。(といってもほとんど私が作った
のですが。。)

12月のスウェーデンはクリスマス一色です。
一番暗いこの季節、クリスマスはどの人にとっても心の癒しの
ような気がします。

それではGod Jul (メリークリスマス)!
そして良いお年を。
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by hokuounonnbiri | 2006-12-23 06:33 | スウェーデンの暮らし
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